★岩崎山(いわさきやま)

 

  基本データ:岩崎山(標高)852.6m(場所)佐久市(トレッキングコース)遍照寺コース(標高差)約130m(総距離/時間)約2q/2.5h(備考)'26.5.15  

 

 今は廃寺の遍照寺の裏山が、かつて岩崎観音堂があった三分(みぶん)の岩崎山である。岩崎観音堂は佐久三十三観音霊場の十三番札所で、参道のかたわらには自然石に仏像を浮き彫りにした摩崖仏がある。尾根下の岩壁前には石仏が数多く祀られている。  
 山頂を越えて東側突端に出ると視界が開け、北西に佐久平や浅間連峰を、北東に関東山地から伸びる山稜を望むことができ、東には荒船山と兜岩山が頭を出している。  
 また、眼下には、日本に二つしかない星型稜堡をもつ龍岡城五稜郭や蕃松院を見おろすことができる。  


 

     

三分岩崎山(中央左に遍照寺、西側から)

 

 

     

十三番札所の石碑/磨崖石仏群

 

 

     

多宝塔/五輪塔/

 

 

     

六地蔵/岩崎観音堂参道

 

 

     

神社/岩崎観音堂跡(安永年号の石仏)

 

 

     

石仏群のある山/岩壁西側

 

 

     

中ほどの高所にも石仏/岩壁南側

 

  

     

石仏群

 

 

     

岩壁上にも石仏/尾根先端の石仏

 

 

     

尾根を振返る/山頂

 

     

眼下に佐久平と浅間連峰

 

 

     

東側の先端/荒船山と兜岩山

 

     

関東山地から西に伸びる山稜

 

     

山稜の先端部と浅間山、眼下に五稜郭

 

 

     

遍照寺/参道

 

     

三分岩崎山(北側から)

 

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