★中信高原(ちゅうしんこうげん)トレイル
和田峠から鷲ヶ峰を越えて八島ケ原湿原までトレッキングしたとき、山頂からの景色に感激するとともに、美ヶ原から霧ヶ峰までの稜線歩きが繋がったことを実感しました。('26.5.16)
個々に山頂を目指してきたトレッキングが点と線で結ばれ、松本市と長門町が整備しているトレイルをほぼ踏破していました。
「美ケ原高原ロングトレイル」 (松本市が整備している、総延長約45km)
四賀地区金山町から戸谷峰、武石峰、美ケ原、三峰山、鉢伏山を経て牛伏寺にいたる。
コース最高地点は王ヶ頭で、北・南アルプス、富士山、八ヶ岳、浅間山と、雄大な山々を眺めることができます。
360度の大パノラマを楽しむとともに、台上の美ケ原高原では、さわやかなの風を感じながら、四季折々の風景を楽しむことができます。
「霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイル」 (長和町が整備している、全長38km)
長和町の長門牧場から大門峠、霧ヶ峰、和田峠、三峰山を経て美ケ原の山本小屋にいたる。
中央分水嶺は、日本列島の太平洋側と日本海側とを分かつ分水嶺(分水界)のことで、分水嶺と長門町堺が接していることから名づけられています。
コースを通して、浅間山、蓼科山、八ヶ岳連峰や富士山を望むことができ、南・中央・北アルプスの山なみを眺めることができます。
眺望の良い稜線歩きと、八島ケ原湿原では豊かな自然や美しさを感じることができます。